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良くなる

なぜ不幸せで不健康でやりたくないことをしているのでしょう?・・・良いという状態は人それぞれだから、あなたの良い未来を一緒に創りましょう!

amazonのkindleで出版しました~膠原病?抗核抗体の数値を劇的に下げた体験記~

しあわせになる 健康になる 引き算健康法 自己免疫疾患 about

 今週のお題「わたしの本棚」

 色々思うことがあり、私の体験談をまとめました。

 

私の尊敬する上司(本人も膠原病から寛解しています)から、

「この本が突然の難病になって、自分の明日、早まる命、遺していく子供たちへの不安等、気を楽にすると思いますよ。」

という言葉を頂きました。

 

もし、誰かのお役にたてれば嬉しいです。

 

意識は3層(顕在意識・潜在意識・無意識)であると思う

しあわせになる

ハッピーライフプログラマ(しあわせ生活設計士)の「良くなる」です。

 

習慣を変える=行動を変えるには、

心=意識を変えるしかありません。

 

顕在意識:ダイエットしたい

潜在意識:いつも食べている

無意識:食べたものを脂肪として蓄える

 

となるため、自分を変えるには、

顕在意識と潜在意識を変えるしかないのだと思います。

顕在意識でダイエットをしたいと思わなければ、

すでにある食べるという習慣を繰り返すので、

当然ですが、ダイエットができません。

また、潜在意識までダイエットをしたいということが、

腹落ちしないと、いつもの習慣通りに食べてしまいます。

だから、顕在意識を使って、繰り返すことで、

潜在意識に働きかけて、習慣化するわけです。

 

ただし、無意識は潜在意識よりも根幹にあるため、

簡単には行動変容を促すことができません。

 

以上の事より、意識を分けるとすると、

顕在意識:対応=願望的な動き

潜在意識:反射=習慣的な動き

無意識:反応=決まっている動き

となるので、無意識は、誰から何を言われても、

傷つかないのだと思います。

 

読書をするというのは、

他人の顕在意識から出てきたものを、

自分の顕在意識で受け止めているため、

他人の頭を使って考えているだけであり、

潜在意識として活用できません。

 

すなわち、行動に移して習慣化するまでは、

潜在意識を用いた行動ができない=

ぎくしゃくしてしまうのです。

 

逆に言えば、心の使い方が上手な人は、

変わることができるし、

しあわせになることも簡単なのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

(12分)

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