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良くなる

なぜ不幸せで不健康でやりたくないことをしているのでしょう?・・・良いという状態は人それぞれだから、あなたの良い未来を一緒に創りましょう!

私は自己免疫疾患(=膠原病=強皮症←抗核抗体nucleolar型)を1年でほぼ治しました

健康になる 自己免疫疾患 about

f:id:gowell:20160302224019j:plain ハッピーライフプログラマ(しあわせ生活設計士)の「良くなる」です。

なんとなくそう名乗る事にしました。笑

まずは、

私がどういう経緯で自分で治したのか

について書こうと思います。

 

きっかけ

 私の場合、2014年の年末に両手の指の第一関節と手首が痛いというきっかけで病院に行きました。
 病院の血液検査で、炎症反応等は全くありませんでしたが、一つだけ、抗核抗体の検査結果が640倍ととても高いものでした。しかし、nucleolar型というサンプル数が少ない結果だったため、対処療法をおこなう事が出来なかったのです。つまり、何もできることが無かったのです。

膠原病の専門医へ

 そこで、大学病院に行き相談しましたが、そこでも何もできることは無く、肺など悪くなりそうな部分の検査をし、悪化しないか経過を観察するという結論になりました。検査結果を待つ間、とても不安だったことを覚えています。幸い肺の検査の結果問題ありませんでした。
 しかし、私は、その対応にとても疑問がありました。悪化してからでは生活に支障がでるでしょうし、治療が難しくなることが予想できました。そもそも、私は手が痛いのです。

自分で治すしかなくなる

 今の日本の医療制度では一人ひとりに時間をかけて、人を見る時間がありません。病気は見ますが、その人のどんな生活習慣が病気に繋がっているか、そこまでを検討するのはとても時間がかかります。だから、対処療法を行います。
 つまり、お医者さんにとって重要な事は悪化したら対処することで、私にとって緊急な事は悪化させない事で、重要な事は病気の原因を取り除く事だったのです。

 そこで、自分で治すと決めて、実施する方法を模索し始めました。
 私が大学病院に行った時に、無理に薬をだしてもらって、これで痛みが取れます、と言われたら、自分で治そうと考えなかったと思います。その点では、あの時のお医者さんにとても感謝しています。

長女のアトピーも自分で対処した

 また、数年前に、長女が原因不明の湿疹(アトピー)になり酷くなったときに、よく治るという噂の皮膚科に行きました。妻もアトピーであり、ステロイドの酷い副作用を知っていたため、お医者さんに「ステロイド以外でお願いします。」と伝えましたが、「医者を馬鹿にしているのか?」と言われて、私の思考はフリーズし、その場でステロイド系の薬を塗られて、持ち帰りの軟膏を処方してもらいました。帰って調べてみると、ステロイドのレベルで、子供に対して使用できる最も強力な薬であり、短期的にしか使用してはいけないものでした。また、処方回数は基準値を超えていましたので「馬鹿にしてもいい医者もいる。」という事を知り、ゴミ箱に捨てました。確かにこの皮膚科のお医者さんは、一時的に病気を治す力はあると思いましたが、根本的に治す事はできない人だろうということを自分が病気になる前に経験していたのも良かったと思います。
 長女は、その後、かかりつけの漢方のお医者さんに相談したり、自分で調べたりして、漢方の軟膏をいくつか試すことで、うちの場合はタイツコウが一番合っていることがわかりました。また、食生活を見直して砂糖や油をやめて、肉の摂取を減らす、石鹸を使わない、徐塩素を徹底する、ことで2~3年の時間はかかりましたが、酷いアトピーが治りました。ただ、未だにドーナツなどの砂糖&小麦&油の混合物を食べると、かゆくなるようです。

病気というか人間について考えるようになる

 それらの経験により、自分を構成している物を考えたり、自分とは何かなど、生き物としての本質を考えるようになりました。そして、食生活を基本に生活習慣を見直し、いわゆる哲学的に物事を考えることで、毎日がしあわせになりました。

 すると、1年で抗核抗体は正常値(―)になり、握力も戻りました。まだ、ほんの少し指の痛みが残っていますが、生活に支障はありません。

 私と同じく現在の人間の知識では原因不明の病気になっている方やしあわせに生活できていない方の参考になれば、私もしあわせです。私の思う「みんなが良い未来を創る生き方」ができれば、嬉しいなと思って書いています。

 

 最後まで読んで頂き、ありがとうございます。