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良くなる

なぜ不幸せで不健康でやりたくないことをしているのでしょう?・・・良いという状態は人それぞれだから、あなたの良い未来を一緒に創りましょう!

しあわせになりたい人が最初にするべきこと

しあわせになる

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ハッピーライフプログラマ(しあわせ生活設計士)の「良くなる」です。

 

タイトルだけ書いて、書く内容を決めていません。笑

だから、今回は思いついたことをただ、書いていこうと思います。

 

まず、1つだけ真実だなと思う事。

 

「しあわせ」かどうかは、自分が決めている事で、

もし今が、「しあわせでない」と感じているならば、

自分が変わらなければ、「しあわせ」になれない。

「しあわせ」になりたかったら、自分が変わるしかない。

 

ということです。

 

なぜ、しあわせでないと感じているか・・・

 

単純に

理想と現実が違うから

ではないでしょうか?

 

つまり、なりたい自分と、今の自分が異なっていると感じて、

そうなれないと思っているからストレスを感じるのです。

 

今の自分が理想の自分であれば、

「しあわせ」を感じるのではないでしょうか?

 

また、なりたい自分へ向かっている途中だと感じれば、

今がつらくても、未来の「しあわせ」に向かって進んでいけるので、

今も「しあわせ」と感じることができるのです。

 

進んでいる方向が分からないと、

行動を選択する勇気が無くて、道に迷う(=何もできなくなる)のです。

道に迷っていても時間が流れるから、

焦って、どんどん「しあわせでない」と思うようになるのではないでしょうか。

 

では、どうすれば、「しあわせ」になれるのか。

単純に、

1.寝る前に自分が、「しあわせ」と感じることを考える。

2・もっと「しあわせ」になるには、どうしたら良いだろう。

と考えて、寝ることです。

 

つまり、

寝ている間に「しあわせ」について考える

のです。

 

寝ている間と言うのは、視覚情報の整理や肉体の整備を行っています。

しかし、寝ている間も脳の一部は働いています。

だから、音がしたら起きるし、時計を見なくても目覚まし時計が鳴る前に起きるのです。

寝ている間に意識から潜在意識への整理が行われるようですが、この時間を利用して考えるのです。

 

これを利用した方法で、私が以前にいた会社では、寝る直前まで真剣に仕事の事を考えて、メモ帳と鉛筆を枕元に置いて寝て、夜ひらめいたら、書きなさい。

と言われて寝ている間も働かされた覚えがあります・・・

 

労働にこのテクニックを使うのはつらいですが、「しあわせ」になるために、使うというのであれば、良い夢も見られると思います。笑

 

あ、毎日寝ている間に考えると、疲れるので、ときどきにされることをお勧めします。

 

もし、まったく、「しあわせ」という状況がわからなくなっているのであれば、とりあえず、寝てください。

生きているだけで、「しあわせ」なのですから。笑

 

そして、翌日から、「しあわせ」探しをします。

なんか、ちょっとでも、

「しあわせ」と感じたら、「しあわせ」そうな人を見たら、とりあえず、覚えておく

のです。

そして、寝る前に

1つで良いから書く・もしくは誰かに話す

を毎日、繰り返します。

 

自分の「しあわせ」を見失わない様に、迷った時に、戻ってこれるように、書いておくのが日記だと思います。

そして、それを少しずつ習慣化していく。

毎日が難しければ、3日坊主も100回繰り返せば約1年になるので習慣になるらしいです。笑

 

まず、1つだけでも書く事が出来れば、見失ったら、そこに戻ってこれるので、絶望することは無いのではないでしょうか。

 

完全に習慣化すると、覚えておけるし、戻ってこれるようになるので、書く必要も無くなってきます。

つまり、いつも「しあわせ」な人になれます。

 

これは「しあわせ」だけでなく「恋人」や「好きな人」でやっても見つかる方法です。

 

つまり、何をしているかと言えば、そうなりたいと思う時間を増やすことで、その方向への感度(潜在意識の反応)を高くしているのです。

 

目の前には、たくさんの「しあわせ」があるはずなのに、気が付いていないだけなのです。

同様に、一日に多くの人に出会っているのに、どの人が自分が好きなタイプかわかっていないので、目の前にいても、ときめかない(=感度が上がらない)のです。

 

本当は、

起きている間に、必死にそうなりたいと思ってどんどん書く

と能動的であり多くの時間が使えるため、近道なのですが、日々、受動的な行動に慣れてしまっているので、結構つらいのです。

 

他の近道は、

テレビや新聞などの広告媒体からの情報を得ない

事です。広告媒体はモノを売るために、徹底的に研究されて、潜在意識の反応を購入する方向に動かすテクニックがこれでもかというほど、ちりばめられています。

 

その時間の代わりに、人の「しあわせ」から、自分の「しあわせ」を見つけるために、本を読んだり、「しあわせ」そうと感じる人と話をする時間を作るのです。

 

「しあわせ」の青い鳥(モノ・時間・出来事)は、足元にいます。

まず、そこに気が付くのです。

 

生きているって「しあわせ」じゃありませんか?

なんだかんだ言っても、

今まで、「しあわせ」だから生きてきた

のです。

 

もし、過去に起きていたことが、自分にとって全て「しあわせでない」事だけであったのならば、今、生きていないと思います。

 

自分の過去を振り返って、「しあわせ」だと感じる瞬間があるはずです。

 

ということで、自分にとっての「しあわせ」を考えて、もっと「しあわせ」になるにはどうしたら良いか。と考えて寝てください。

もし今自分にとっての「しあわせ」がないのであれば、今がもっとも「しあわせでない」状況なのですから、どんどん「しあわせ」になれる。と思って、寝てください。

明日見つかるはずです。笑

 

いまる=生きてるだけでまるもうけ

 

(63分)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。